無印良品、3Dフィギュアで表現する”MUJI to GO”の世界「MINI to GO」開催

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無印良品を企画、開発する良品計画は7月12日〜8月15日、「良い旅を・良い品と」をコンセプトに無印良品を編集したカテゴリー「MUJI to GO」の世界同時キャンペーンを、昨年に引き続き実施する。

今年のキャンペーン名は「MINI to GO」。MUJI to GOのアイテムと3Dフィギュア(ミニチュア・Miniature)を連携させた動画発信、プレゼント企画、売り場およびWEB展開で、世界中に無印良品とそのコンセプトを発信するという。

今回は、「OMOTE 3D SHASHIN KAN(オモテサンドウシャシンカン)」を開催し、話題となったクリエイティブ・ラボPARTYとコラボし、旅をモチーフに3Dフィギュアで”いつもそこにある無印良品”を表現。本物の家族が旅をし、目的地である地球の裏側=背中で自分たちの旅を形に残した3Dフィギュアと対面するというストーリーを映像化し、WEBやSNSで発信することで、MUJI to GOの世界観を拡散させていくという。

キャンペーン期間は7月12日〜8月15日。世界5か国に展開するMUJI to GO単独店13店舗を含む全世界の無印良品で実施する。なお、上海の新旗艦店「無印良品上海APM」では、7月5日のオープン日より全世界に先駆けてキャンペーンが開始される。

キャンペーンでは、全世界から選ばれた1家族に好きな目的地で同様の旅とフィギュアをプレゼントするほか、世界4都市(有楽町、グランフロント大阪、上海APM、ニューヨークタイムズスクエア)の旗艦店で3D体験ができる施策を実施する。

また世界の無印良品にて、日本円換算で3,000円相当以上の購入者から、抽選で合計10家族に3Dフィギュアをプレゼントする(同社指定の日時に指定店舗にて撮影可能な家族に限る)。