スリムな縦型LED照明の洗面化粧台(写真は「ラシス」)

パナソニックは、鏡の中央部分へ2本の縦型LED照明を組み込んだ「ツインラインLED照明」を新たに開発し、パナソニックの洗面化粧台主力3シリーズ「ラシス」、「ウツクシーズ」、「シーライン」のすべてにラインアップし、2013年6月21日に受注を開始する。

ファンデーションの塗りむら対策

従来の一般的な家庭用洗面台の照明は、目や頬の下、顎の下に影ができやすく、ファンデーションの塗りむらやひげの剃り残しなどが起こりがちだった。そこで同社は、2本のLED照明を洗面化粧台の中央部分に組み込み、縦に配置した「ツインラインLED照明」を開発。背の高さに関係なく、どの位置でもしっかり照らすようにした。

また両側から顔全体を照らすので影をつくらず、メイクがしやすくなり、身支度をスムーズに整えることができる。

さらに、それぞれのシリーズにはお湯と水のムダづかいを抑える「カチット水栓」などの機能も充実し、グレードアップした。収納スペースも従来どおりの収納量を確保した。

希望小売価格は、「ラシス」と「ウツクシーズ」が64万3440円〜、「シーライン」は25万3050円〜。