26歳のヒラリー役、筆頭候補のキャリー・マリガンPhoto by Venturelli/WireImage

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第42代米大統領ビル・クリントンの妻で、第67代米国務長官を務めたヒラリー・クリントンを描く伝記映画「Rodham(原題)」に、キャリー・マリガンが主演する可能性があることがわかった。

先日、ヒラリー役としてスカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・チャステイン、リース・ウィザースプーン、アマンダ・セイフライドといった人気女優たちの名前が浮上したが、米ハリウッド・レポーター誌によれば、製作陣はマリガンを筆頭候補に挙げているという。マリガンも正式な契約は結んでいないが企画に興味を示しており、メガホンをとるジェームズ・ポンソルト監督と面談する見込みだ。

同作は、1974年にワシントンで弁護士として活躍していた、26歳のヒラリーに焦点を当てるもの。下院司法委員会によるニクソン大統領の弾劾調査団に参加する姿や、ビル・クリントンとの出会いによってキャリアの転機を迎える様子を描く。

マリガンは、レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイアと共演した新作「華麗なるギャツビー」が6月14日から日本公開。

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