小学校で忍術指導を行った加藤清史郎くん
人気子役・加藤清史郎くんが6月6日、主演を務める尼子騒兵衛氏によるギャグ漫画の実写映画第2作「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」の公開記念イベントに、きり丸役の林遼威(ろい)くん、しんべヱ役の神月朱理くん、土井半助役の内博貴とともに出席。4人は“忍術学園”を飛び出し、都内の小学校で約500人の児童たちに向けた特別公開授業を行った。

夏休みの補習を受けていた忍術学校一年生の乱太郎、きり丸、しんべヱの3人が、ドクタケ城の稗田八方斎に奪われた天下の妖刀“極楽丸”の奪還任務に挑む本作。前作に続きタイトルロールを演じる清史郎くんは、「ベテラン俳優さんのスタントなしでの殺陣など、アクションがグレードアップしているので注目して。面白い映画になっています!」と自信満々。劇中同様“天然”キャラの朱理くんも、「僕の鼻水が大活躍しているので、そこに注目して!」と負けじとアピールしていた。

乱太郎たちの担任・土井先生を演じた内は、「みんなすごく元気で現場も楽しくやれた。逆に子どもたちから学ぶこともあり、頑張りに僕も助けられた」と撮影を振り返った。今年小学6年生になった清史郎くんは、「3人で悩んでいると話し合いに入ってくれたり、とても頼もしかった」と内の“先生ぶり”を絶賛。すると内も、「リーダーの清史郎が引っ張って現場の空気をまとめてくれ、大人だなと思った」と感心しきりだった。

忍たまの合い言葉「忍びとはガッツだ」をテーマにした授業では、子どもたちが忍術クイズで大盛り上がり。清史郎くんも手で触っただけで箱の中に何が入っているか当てる“手探りゲーム”に挑戦し、忍たまのガッツ精神を生徒たちに伝授。教壇に立った内は、「子どもたちの元気の良さに圧倒された。何を食べたらあんなに元気になるんだろう?」と子どもたちの活気に驚いていた。

「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」は、7月6日から全国で公開。

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