ゴールデンボンバー痛車4台がお披露目

写真拡大

7月6日(土)から全国ロードショーされるハリウッド映画「ワイルド・スピード EURO MISSION」のイタ車お披露目イベントが6月4日東京港区で開催された。

【関連:ここまで来たか萌えの波!電気シェーバー大手の泉精器「痛シェーバー」発売】

金爆全員


当日はゲストとして先に映画とのコラボレーションが発表されていた、ゴールデンボンバーのメンバー4名が出席。メンバーそれぞれをイメージしたド派手な繋ぎファッションで会場に現れた。

このイベント前に収録を行ってきたと答える4人だったが、収録現場に到着すると、今回のコラボ内容が、「TVスポット用 効果音の吹替え」だった事が判明。

最初にオファーを受け、

「「キターーーー♪───O(≧∇≦)O────♪ハリウッドキターーーーー♪
───O(≧∇≦)O────♪やべ、海外に家買わないと(´Д` )!向こうの人たちは背が高いから
30cmのシークレットブーツを履こう!僕のことはキャンJAPANと呼んでください( ´ ▽ ` )ノ」

と喜びのコメントを寄せていた喜矢武さんは、残念そうな様子を見せながらも「車の音なので、ある意味主役ですね。」と前向きに語っていた。

さらに、今回のコラボレーションを記念して制作されたスペシャル・コラボカーがお披露目されると、今日初めてその車を見たメンバーたちは“イタリア車”ではなく、“痛車”だったことに困惑した様子。
さらに、MCから「この車でお忍びドライブいけますね!」言われると、「忍べねーよ!」全員で突っ込み、会場の笑いを誘っていた。

樽美酒研二樽美酒研二痛車
鬼龍院翔鬼龍院翔痛車
喜矢武豊喜矢武豊痛車
歌広場淳歌広場淳痛車

【以下イベント内容全文】
MC:みなさま、本日は東宝東和配給『ワイルド・スピード EURO MISSION』公開記念イタ車お披露目式イベントに、ようこそお越しくださいました。
この度、いま最もノッっているゴールデンボンバーと、映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』による奇跡のコラボレーションが実現いたしました。

それではここで、本日お披露目させて頂くアルファロメオについて軽くご紹介させて頂きましょう。本日お披露目させて頂くアルファ ロメオは、1910年に誕生。以来100年を超える歴史の中で、イタリアを代表するカ―ブランドとして、世界中の皆さまに愛される名車を数多く誕生させてきました。
1954年にデビューしたジュリエッタの初代モデルは、その洗練されたイタリアンデザインと高性能スペックで爆発的な人気を獲得し、今なお伝説の名車と謳われております。

2012年、その伝説のDNAを受け継ぎ日本に上陸した最新のジュリエッタは、官能的なイタリアンデザイン、上質な室内空間、刺激的なパフォーマンス、優れた安全性や環境性能で、発売以来、世界中の人々に愛され続けています。映画本編には、この最新のジュリエッタが登場します。
カーアクションの中で存分に発揮される、伝統と革新の技術に裏打ちされたそのスポーティでダイナミックな走りは、まさにアルファ ロメオならでは。その真価を、映画を通じ存分にご体感ください。

それでは早速お呼びしましょう!ゴールデンボンバーのみなさんです!
まずは皆様から一言ずつ、ご挨拶を頂けますか?

喜矢武さん:私が、ハリウッドスターの喜矢武豊です。

鬼龍院さん:ハリウッドスターの舎弟の鬼龍院翔です。

歌広場さん:歌広場淳です。よろしくお願いします!

樽美酒さん:樽美酒です。よろしくお願いしま〜す。

MC:ありがとうございます。それにしてもみなさん、どハデな衣裳ですね!
でもそれって…F1ですよね?

鬼龍院さん:ハリウッドスタイルです。事務所から『ワイルド・スピード』のイベントだから、スピード感で準備してもらったら、F1になっちゃいました。
中小企業なものですみません。

MC:なるほど、方向性は間違ったけど気合だけはあったという事ですね。
そんなハリウッド初仕事ですが、一体どんなオファー内容だったんですか?

喜矢武さん:それ聞いちゃいますか!さっき、CMのアフレコしてきました。
しかも効果音。ちなみに俺はエンジン音でした。

鬼龍院さん:僕は爆発音です。

歌広場さん:僕はクラッシュ音です。

樽美酒さん:僕は雰囲気音でした〜。

MC:効果音吹替えはとは斬新ですね。ちょっとイメージしにくいんですが、どんな感じだったのでしょう?

鬼龍院さん:僕は「シューーーーーーーードーーーーン」みたいな。

喜矢武さん:「ブルン!ブルン!」的な感じですね。
車の音なので、ある意味主役ですね。

鬼龍院さん:エンジン豊だね。

歌広場さん:クラッシュ音は「ドオオオオオオン」でした。

樽美酒さん:やります!「クルックー、クルックー。」もう一度やります。「クルックー、クルックー。」雰囲気音って僕もよくわかんないです。

喜矢武さん:君だけ台本に“自由”って書いてあったよね。

MC:収録自体は楽しそうですね。
オファーが来た当初は、どんな仕事だと思っていたんですか?

鬼龍院さん:もちろん映画に出れんのかと思ってましたよ!

喜矢武さん:Twitterで調子乗ってハリウッドデビューとか言っちゃいましたよ…また叩かれる…これぞまさにとんだピエロですね。

MC:本当に出ることになったらカーアクションとかありますが、
それは大丈夫ですか?

樽美酒さん:カーアクション大丈夫ですよ〜!楽勝です!

MC:今回のオファーの大きな理由として、ハリウッド関係者は「喜矢武さんのハリウッドへの熱い思いと、ゴールデンボンバーのクリエイティブな才能に惚れた」と言っています。
自分たちのどんなところがハリウッドの心をとらえたんだと思いますか?

喜矢武さん:いやハリウッドの心捉えてないでしょ!

歌広場さん:あ!俺が飲食店オープンしたから、ハリウッド関係者が来たのかも!

喜矢武さん:ちげーよ!つぶれちまえ!まずいんだよ!

歌広場さん:味は関係ないだろ!そういう事言うなよ!

喜矢武さん:去年紅白に出させてもらったから、それでなんとか食いつないでます。

樽美酒さん:俺は歌舞伎っぽいところかな〜。なんでもできちゃうよ!

MC:吹替え現場で映画自体はご覧になったと思いますが、いかがでしたか?

喜矢武さん:割とかっこよかったです。

鬼龍院さん:割とって言うなよ!めちゃめちゃかっこよかったよ!

樽美酒さん:よかったよね〜。

MC:みなさんのご感想、5歳児レベル並みですよ。

歌広場さん:いや!ハリウッドを言葉で表現するのは難しいです!
ぜひ観て感じていただければ!

MC:何はともあれ、どんなCMが仕上がったのかとても楽しみです。
映画もものすごいようで、期待できますね!
さて、それではお待ちかね!今回の皆さんとのコラボレーションを記念して制作しました、スペシャル・コラボカーをお披露目させて頂きます!

鬼龍院さん:行きますか!超楽しみ!!

MC:今回コラボレーションしたのは、アルファロメオの“ジュリエッタ”。
映画にも登場して、大型飛行機を相手に信じられない活躍を見せる車ですので、
まさに映画を代表する車となります。
カウントダウンでまいりましょう、私の合図でイタ車がお披露目となります。
それではイタ車のお披露目です!

<ここでスペシャル・コラボカーが登場>

MC:どうですかみなさん!見事な痛車でしょう!皆さんに喜んでもらいたい一心で、メンバーの個性をデザインに反映した世界に一台の痛車を作りましたよ!
どうぞ近くでご覧ください。皆さん、いかがですか?

喜矢武さん:お、おぉ〜?す、すごいけど高級車ですよね?いいんですか?
車好きに怒られますよ。

鬼龍院さん:ていうか、あれ?イタリア車じゃないんですか?『ワイルド・スピード』に出てくるようなかっこいいのがよかった!

MC:こちらの資料には“痛車”って書いてありますよ。

歌広場さん:これじゃ高級なケーキにう○こつけたようなもんですよ!あ、でもちゃんと俺の店をイメージしたフルーツパーラーとか描いてある!

鬼龍院さん:また自分の店の宣伝かよ!いやらしいな!実は食中毒とか起こしてもみ消してるんですよこいつの店。

歌広場さん:やめて!自分の影響力考えて!

樽美酒さん:僕のやつウルトラマンみたいでかわいいよね〜。普通にかっこいい!

MC:実はこの痛車、当初は映画会社が買い取って皆さんにプレゼントしようと考えていたんですが、このデザイン費用とラッピング費用で予算を使い果たしてしまいまして・・・ここにある4台は今日だけ特別にお借りしたものです。気に入ったらメンバーの皆さんがご自身で買ってください!

喜矢武さん:いやいや高すぎるでしょ!

MC:でもこれからのはドライヴに最適な季節ですし。お忍びでどこか行くのに最適な車じゃないですか。

全員:忍べねーよ!

MC:樽美酒さんの車とかばれないですよね?

樽美酒さん:いや一発でしょ。

MC:でも今なら買えるんじゃないですか〜?

鬼龍院さん:確かにお金はあるんですけどね…へへ…でもいらないかな。

喜矢武さん:これ、だいぶ無駄遣いですよね。

MC :それでは、これにて公開記念イベントを終了とさせて頂きます。ゴールデンボンバーさん、ありがとうございました!あ、みなさん。今日一日この車は借りれるので、せっかくなら乗って帰ります?
ガソリン抜いてあるので、自腹で入れてください。

喜矢武さん:なんやねん!ちょっとぐらい入れてよ!映画はめっちゃおもろいでー!みんな見てね!

【囲み取材内容】
Q.ハリウッド進出おめでとうございます!
鬼龍院さん:ハリウッド進出って言ってもねぇ…
喜矢武さん:Twitterでハリウッド進出って言ったらけっこう反響があって。
「バンドとハリウッド、二足のわらじでいけるほど甘くない」って
お叱りを受けました。今となってはホント恥ずかしいです。

Q.効果音はワンテイクでばっちりとれました?
鬼龍院さん:もちろんですよ!プロですから。なんか監督もよくわかってなかったですけどね。「いいんじゃなーい?」とか言ってたし。
喜矢武さん:でもここで頑張れば本当のハリウッドの道が開けるかも知れないし!
歌広場さん:収録しながら、なんでこんな事してんだろって思いました。

Q.痛車はどうでした?
鬼龍院さん:いやもう残念としか…もしもらえたら塗り替えます。
歌広場さん:僕よく秋葉原にいるので、よく見ますよあーゆーの。

Q.本当のハリウッドデビューのご予定は?
鬼龍院さん:いけんのかなー…
喜矢武さん:俺、海外に家買おうと思ってたくらいだし!
樽美酒さん:そろそろ時期かもね〜!

Q.英語は大丈夫ですか?
喜矢武さん:ハヴ ア ナイスデー。
鬼龍院さん:ほら、準備万端です。

(C)Universal Pictures