初代G.I.ジョー司令官のジョー・コルトンを演じたブルース・ウィリス/[C]2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved. Hasbro and its logo, G.I. JOE and all related characters are Trademarks of Hasbro and used with permission. All Rights Reserved.

写真拡大

2009年夏、全世界で大ヒットを記録した『G.I.ジョー』が、全てにおいて度肝を抜くパワーアップを果たした第2弾『G.I.ジョー バック2リベンジ』(6月8日公開)。本作で伝説の司令官ジョー・コルトンを演じたブルース・ウィリスと言えば、説明不要のハリウッドアクション大スターだ。『ダイハード』シリーズのジョン・マクレーンをはじめ、世界を魅了する様々なキャラクターを演じてきたブルースが、何と本作の共演者に降参していたという事実をブルース自らが明かしている。

【写真を見る】ブルースのアクションはもちろん格好良いが、彼の放つジョークも面白い!

「出演者も豪華だし、アクション場面も満載だ!それにコメディタッチのシーン要素もある。夏は大作映画が多く公開されるけど、どの作品にも負けないよ!」とブルース・ウィリスも絶賛する本作。ブルースは世界最強の機密部隊G.I.ジョーの伝説の司令官ジョー・コルトンを演じ、アメリカではブルース・ウィリス出演作で最高オープニング成績を叩き出した。本作でも抜群の存在感を発揮し、多くのファンを魅了するブルースだが、現場では意外なことに、共演者のドウェイン・ジョンソン、イ・ビョンホンにビビったという。

「一緒に演じて楽しかったし、2人の起用は大成功だと思う。役に説得力が生まれたんだ。だけど、彼らに会った時に『頼むから殴らないでくれ』と言ったよ(笑)。2人ともすごい迫力だったからね!」と、泣く子も黙るハリウッドの大スターがドウェイン・ジョンソンやイ・ビョンホンに圧倒されたと明かす。

ドウェイン・ジョンソンは、アメリカ発の世界最高峰のスポーツエンターテイメントWWEのチャンピオンになった経験を持つ現実世界でも最強の男の一人だ。近年ではアクションスターとしての地位も確立し、2012年にはその年に最も輝いたアクション俳優を表彰するアクション・スター・オブ・ザ・イヤーにも選出。ハリウッドが認める次世代のアクションスターとして名を馳せている。本作ではロードブロックというG.I.ジョーの精神的支柱であり、戦車用の武器をいとも簡単に持ち上げてぶっ放すというG.I.ジョー屈指の怪力キャラを演じ、ブルースとの共演を果たした。ブルースは「彼とは前から知り合いだから共演できて嬉しかったよ。彼は何でもできて、全てのアクションを楽々とこなす。彼が現実でも傍にいたら頼もしいよ!何か問題が起こったら、彼にやらせればいいんだからね(笑)」と、その強さに太鼓判を押す。

そして、本作で屈指の人気キャラ、ストームシャドーを演じたイ・ビョンホンについては、「彼は紳士的で、すごく礼儀正しい男だ。彼のアクションは見せかけじゃない。まさしく本物だったよ。もし彼がここにいたら、4秒で全員を打ち倒すだろうね」と、その強さを独特の表現で説明し、「彼のファンになったよ」とイ・ビョンホンが魅せる迫力あるアクションに一目置く。

ブルース・ウィリスが銃を駆使して片っ端から敵を倒し、ドウェイン・ジョンソンがその体躯を活かしたダイナミックなアクションを披露、そしてイ・ビョンホンが刀を武器にG.I.ジョーたちの前に立ちはだかる。彼らだけでなく、各々のキャラクターが繰り広げるすさまじいアクションは必見だ。ブルース・ウィリスも認めるアクションを是非劇場で堪能してほしい。【Movie Walker】