業界トップクラスの明るさを実現(写真は、「LEC‐AHS1810BC」)

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日立アプライアンスは、住宅用照明器具のラインアップ拡充として、業界トップクラスの明るさとなる定格光束7290ルーメン(lm)を実現した「LEDシーリング」(LEC‐AHS1810BC、適用畳数18畳まで)を、2013年6月14日に発売する。

「図書館のあかり」など4種類から選べる

同社の既存製品に採用している独自の大型放熱構造と、レンズ機能つき「ドーム型LEDユニット」の配置を工夫したことによって、大光量による発熱をコントロールすることで、同社の基準で18畳までに相当する業界トップクラスの明るさ(7290lm)を実現した。

リモコンのボタンを押すだけで、生活シーンにあわせて用意した「電球のあかり」「食卓のあかり」「図書館のあかり」「蛍光灯のあかり」の、4種類の設定を選べる「あかりセレクト」機能を継続して採用。加えて、各設定に連動した色で光るカラーLEDのリングを本体外周に搭載して「あかりセレクト」によってつくられる空間イメージを彩るアクセントとした。

新たに、固有エネルギー消費効率84.8lm/Wの省エネ性能を搭載。また、節電をサポートする「ecoこれっきり」機能や「節電モード」についてもこれまで通り採用している。

なお、カラーLEDのリングを搭載した適用畳数14畳までの「LEC‐AHS1410BC」を同字発売。12畳までの「LEC‐AHS1210BC」も順次発売する。

いずれも、オープン価格。