千葉県・幕張で胃のすべり台に腸のトンネル!? 「からだのひみつ大冒険」

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からだのひみつ大冒険2013実行委員会は7月20日から9月1日まで、幕張メッセ(千葉県幕張市)で「グロッソロジー『からだのひみつ大冒険 2013』」を開催する。

同イベントは「からだの中のキタナイもの」をテーマに、会場全体を大きな人体に見立て、回遊しながら学べる参加体験型科学イベント。全米でも開催され、1,000万人以上の子供たちが楽しんだという。

イベント入り口は高さ4mの巨大な口。そこから食道から胃に続くすべり台を通り、腸のトンネル、おできの壁をよじのぼるなど15の体験展示ができる。大腸では食べ物がうんちになるまでを体験。最後はお尻が出口となる。途中、鼻水おじさんと会話をしたり、ゲップ少年と出会ったりといった仕掛けも用意されている。

また、テーマの通り「うんち」「おしっこ」「オナラ」「ゲップ」といったからだの中のキタナイものに焦点を当て、それぞれがどんな大切な役割があるか学べるようになっている。

その他、カーリング遊び「静脈シュート」、「体内迷路」、シューティングゲーム「パックンピーナッツ」などのアトラクションも設置している(一部アトラクションは有料)。

開催は、幕張メッセ展示場11ホール。時間は10時〜17時。チケットは、当日券大人(中学生以上)1,600円、子供(3歳〜小学生)900円。2歳以下は無料。割引料金で購入できる前売り券は、各プレイガイドで販売している。

イベント詳細は、からだのひみつ大冒険 2013公式サイトまで。

(c)からだのひみつ大冒険2013