夏バテ対策にもぴったり! 冷やしておいしい大容量の「冷やし甘酒」新発売

写真拡大

森永製菓は6月11日に、缶タイプ甘酒飲料の「森永甘酒」シリーズより、大容量の「冷やし甘酒 1000ml」を発売する。

甘酒は、発汗で失われる「水分・塩分」や身体のエネルギー源になる「糖分」が補給できる飲料。現代では冬に多く見かける甘酒だが、江戸時代では夏の暑さ対策として飲まれており、俳句では夏の季語にもなっている。

同シリーズは米麹(こうじ)をすりつぶして、なめらかに仕立てた甘酒。缶タイプの「冷やし甘酒(190g)」は暑さ対策訴求により、2009年から3年間で売り上げ5.8倍と驚異的な伸びを見せた。

このほど、ヘビーユーザー向けに大容量の「冷やし甘酒 1000ml」を発売する。「伯方(はかた)の塩」を使用した角のない穏やかな塩味で、酒粕(さけかす)や麹の持ち味を引き出した。甘酒に含まれるアルコール分は1%未満。参考小売価格は380円。