「10人の泥棒たち」の一場面(C) 2012 SHOWBOX/MEDIAPLEX AND CAPER FILM ALL RIGHTS RESERVED.

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韓国映画史上No.1の観客動員を記録した大ヒット作「10人の泥棒たち」の日本オリジナル版本予告が、このほど公開された。人気声優の山寺宏一、朴路美、平田広明、平野綾ら10人の主役級が日本語吹き替えを担当しており、作品の魅力と声優陣の豪華コラボが一気に楽しめる。

本作の個性的でプロフェッショナルな泥棒たちに声を吹き込んだのは、山寺、朴、平田、平野のほか、石塚運昇、小山茉美、小山力也、野島健児、小松由佳、中井和哉。数々のトリックが仕掛けられ、スピーディかつ巧妙な展開を存分に堪能してほしいという配給の思いから、人気と実力を兼ね備えた“声のドリームチーム”による日本語吹き替え版「日本オリジナル版」が制作された。

香港、マカオ、釜山などアジア全域を舞台に、野心を抱えた男女10人の泥棒たちがチームを結成し、巨大カジノにある幻のダイヤモンド“太陽の涙”を狙う。しかし、“3つの愛”によって完璧だったはずの計画が狂っていく。どんでん返しが連続する展開や華麗な盗みのテクニック、登場人物たちの謎めいた人生のドラマが、ダイナミックなアクションを交えて描かれる。

90秒の予告編には登場人物10人の際立ったキャラクターが詰め込まれており、その内容の濃さからも「日本オリジナル版」が制作されたことに納得がいく。韓国版「オーシャンズ11」とも言われている本作だが、さらにアジアらしいエネルギッシュさも加わっており、予告編の段階からそのエンタテインメント性が大いに伝わってくる。

「10人の泥棒たち」は、6月22日から東京・TOHOシネマズ渋谷ほかで全国2週間限定の公開。全上映回の全席指定チケットは、上映される各映画館のサイトとプレイガイドで発売中。

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