自殺を図ったパリス・ジャクソン
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 現地時間5日に自殺を図った故マイケル・ジャクソンさんの15歳の娘パリス・ジャクソンが、遺書を残していたことが明らかになった。TMZ.comが伝えた。

 現在のところ、遺書の内容は公表されておらず、自殺を図った理由についてはわかっていないとのこと。また、パリスがキッチンナイフで右手首を切ろうとしたほか、イブプロフェンの錠剤を20粒以上飲んだことが報告されている。

 People.comによると、病院に緊急搬送されたパリスは回復しており、母親のデビー・ロウは弁護士を通じて、「わたしたちは皆さんがパリスのことを心配してくれていること、そしてプライバシーを尊重してくれていることを感謝しています」との声明を出している。

 現在、パリスは精神的に不安定とみなされており、専門家の厳重な監視下に置かれている。(編集部・福田麗)