アナ・トーヴ

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ハリウッドの鬼才J・J・エイブラムスの最高傑作と言われ、日本でも大人気のSFサスペンスドラマ『FRINGE/フリンジ』。全世界で熱狂的な"中毒者"を続出させた本作のファイナル・シーズンのリリースを記念し、ヒロインのオリビア・ダナムを演じるアナ・トーブが来日しプレミア試写会に登場した。

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アナは今回が初来日。試写会に集まった大勢の日本のファンに驚いた様子を見せながらも、何度も手を振り声援に応えていた。 また、特別ゲストとして女優でシンガーのすみれも登場。イベント初となる豪華絢爛な振袖姿で、会場を華やかに彩り、流暢な英語で『FRINGE』にまつわる質問をアナに投げかけた。

オリビアのシリアスなキャラクターとは異なり、明るく気さくな人柄のようで、「オリジナルのオリビアはいつも眉間にしわを寄せたようなシリアスなキャラクターだから、パラレルワールドの楽しいオリビアを演じられることになってとてもうきうきしたわ」と自身も一人二役を楽しんでいたと語っていた。

トーク中、『FRINGE』に初めて出演することになった頃の話になると、オリビアは「J・J・エイブラムスとの初対面は、『スター・トレック』の撮影期間中だったので、エンタープライズ号のコントロールルームだったのよ!」と裏話も披露。 司会から「『スター・トレック』に出演していたかも?」と降られると「まったく思わなかった。だって、『FRINGE』に決まっただけでも天にも昇る気持ちだったのよ!」と笑いながら当時を振り返っていた。

ファイナル・シーズンの舞台は2036年。これまで暗躍してきた監視人は、世界を破壊しようとする冷酷な支配者となっていた。ウォルター(ジョン・ノーブル)はアンバーに捕えられていたが救出され、人類を救うための闘いが始まろうとしていた。前シーズンの最終話で登場したオリビア(アナ)とピーター(ジョシュア・ジャクソン)の娘エッタ(ジョージナ・ヘイグ)が2036年の世界ではフリンジ・チームに深くかかわっており、感動と衝撃のエンディングになっているという。

話題のエンディングについても、「夢落ちということは絶対にないわ」とアナも太鼓判。作品の魅力もさることながら、アナの明るく魅力的な人柄にますます"フリンジ中毒者"が続出となること間違いなし!

『FRINGE/フリンジ<ファイナル・シーズン>』はワーナー・ホーム・ビデオより6月5日(水)ブルーレイ・DVDともにリリース。



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