Francfrancから、アーティスト「バスキア」「ウォーホル」アイテムが登場

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Francfrancなどのブランドを手掛けるバルスは7月12日より、アーティスト「ジャン=ミッシェル バスキア」のラインナップを発売する。

「ジャン=ミッシェル バスキア」は、1960年ニューヨーク・ブルックリン生まれのアーティスト。高校生の頃から地下鉄、スラム街地区の壁などにスプレーペインティングを始め、活動を続けるうちに高校を中退したバスキアは、Tシャツやポストカードを売りながら生計を立てていた。

徐々に彼の描いた絵は評価され、ニューヨークで個展を開くようになる。1983年にはアンディ・ウォーホルと知り合い作品を共同制作。しかし、1988年27歳の若さにして死去。亡くなった後も現代の芸術家に多大な影響を与えているという。

ラインナップは、個性的で大胆な構図や色使いのバスキア作品をモチーフとし、ペアマグカップ(1,800円)やプレート(700円)などのテーブルウエアや、クッションカバー(3,500円)などのファブリック類、ペンケース(2,500円)などのファッションアイテムを用意する。詳細は「Francfranc公式サイト」を参照のこと。