自殺未遂で病院に運ばれたパリス・ジャクソン
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 現地時間5日、マイケル・ジャクソンさんの15歳の娘パリス・ジャクソンが自殺を図り、病院に緊急搬送された。命に別状はないという。

 TMZ.comによると、午前1時27分に911番通報があり、午前2時ごろに救急車がパリスのカリフォルニア州カラバサスの家に到着したとのこと。パリスは死のうとして手首を切ったが、幸いなことに命に別状はないという。現在は病院で治療を受け、回復中と伝えられている。

 前日4日の晩、パリスは落ち込んでいる様子で、「涙はどうしてしょっぱいんだろう」「昨日まで、苦しみは遠くにあるように思えたけど、今は居座っているみたい」とザ・ビートルズの曲「イエスタデイ」の歌詞をツイートしていた。

 パリスは最近、マイケルさんの元妻で実の母親であるデビー・ロウと復縁をし、一緒に時間を過ごすことが多かったと報じられている。デビーは1999年にマイケルさんと離婚した際、パリスとプリンスの親権を放棄しており、子育てにはかかわっていなかった。

 今回の件でパリスの祖母は声明を出し、「パリスは身体的には大丈夫で、必要な治療を受けています。誰であっても、15歳という年齢は繊細で難しいものです。自分に近い人を亡くしたのならなおさらです。彼女と家族のプライバシーを尊重してください」と訴えている。(BANG Media International)