2012年グランプリ作品(冨樫淳さん)

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「とびきりの笑顔写真」を全国から募集する「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2013」が2013年6月4日から始まった。「『いい歯で、いい笑顔』を日本中に。」をキャッチフレーズに日本歯科医師会が実施しているキャンペーンで、1993年にスタートして今回で20回目となる。

11月8日「いい歯の日」に結果発表

募集するのは撮影者自身もしくは、その「大切な人」の笑顔の写真で、形式はデジタルデータ・プリントのどちらでも可。ウェブサイトの応募フォームからパソコンやタブレット端末、携帯電話などで応募できるほか、郵送での応募も受け付ける。

写真家の浅井慎平さんが審査委員長を務め、第1次審査、最終審査を経てグランプリ1点と7点の入賞作品を決定し、「いい歯の日」(11月8日)に実施する授賞式と公式サイトで結果を発表する。また、佳作として数作品を選出し、公式Facebookページで順次発表する。

グランプリ獲得者1人には「ロッテホテルに泊まる韓国ペア旅行2泊3日」などが贈られ、入賞者7人にも「1108km(いい歯)の旅」(8万円相当の旅行券)やロッテキシリトールガム1年分などが渡される。

「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」は、日本歯科医師会と厚生労働省が共に推進している「8020(ハチマルニイマル)(80歳になっても20本以上自分の歯を保とう)運動」の認知や、歯科医療への正しい理解の促進、笑顔の大切さを伝えることを目的としている。

応募は9月30日まで。