アイウェア「DITA」バーレスクの女王ディタ・ヴォン・ティースを広告起用

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 ロサンゼルス発のラグジュアリーアイウェアブランド「DITA(ディータ)」が、バーレスクの女王ディタ・ヴォン・ティースとハリウッドのタトゥースタジオ「シャムロック・ソーシャルクラブ」のオーナーでアーティストのマーク・マホーニーを2013-14年秋冬コレクションの広告キャンペーンに起用した。ビジュアルは「レジェンド」と題して公開され、カルト的な存在の2人が寄り添う高級感のあるイメージに仕上げられている。

DITA新広告にディタ・ヴォン・ティースの画像を拡大

 ストリップを芸術に昇華させたディタ・ヴォン・ティースは、ヴィンテージとハイファッションをミックスしたファッションスタイルも人気のバーレスクダンサー。一方のマーク・マホーニーは顧客リストに俳優のブラッド・ピットやジョニー・デップ、デビッド・ベッカムなど一流セレブが名を連ねる「シャムロック・ソーシャルクラブ」を手がけ、端正なルックスと独自の生き方がロサンゼルスのカルチャーシーンにおいて支持を集めている。

 「DITA」の共同設立者でクリエイティブ・ディレクターのJeff Solorio(ジェフ・ソロリオ)は、両氏の起用について「マーク・マホーニーとディタ・ヴォン・ティースはいわゆる『生きる伝説』であり、現代に於けるスタイルアイコンとして際立った存在だ。マークとディタはエレガンスを体現し、また人々がよりスタイルに則ったファッションを身に纏い、また細かいディテールにまでこだわりを持っていた時代を思い起こさせてくれる」とコメントを発表。デザイナーの古くからの友人でもあるDita Von Teeseは共にビジュアルを飾るMark Mahoneyを「20代の頃の恋人はみんなマークが彫ったタトゥーを入れてたの!彼は今まで会った男性の中で、一番スマートで、クールで、魅力のある人の一人よ」と語っている。ジョン・F・ケネディーやスティーブ・マックイーンら1960年代のアイコンにインスピレーションを得た「DITA」の2013-14年秋冬コレクションは、代官山の旗艦店をはじめ、全国の百貨店やセレクトショップで販売中だ。

■DITA
 http://www.dita.com/