熱中症と風邪の危険を表示する「室内環境指標計」発売 -日本気象協会と開発

写真拡大

デザインファクトリーは4日 、一般財団法人日本気象協会と共同企画・開発した「室内環境指標計」を発売した。

同商品は、設置場所の気温と湿度から、環境が及ぼす危険性を5段階のランクで表示して注意を喚起してくれる指標計。日本気象協会独自の計算手法により、熱中症・風邪それぞれの指標値を算出する。

正面下部のスイッチを左右に切り替えるだけで、夏は”熱中指標計”として、冬は季節性インフルエンザや風邪の予防に役立つ”コンコン指標計”として使用できるという。

大きな液晶画面は見やすく、壁に掛けたり棚に置き、離れた位置からでも確認可能。また、5段階のライトは現在の危険性を示すが、 気温や湿度の変化による急激な指標ランクの上昇時には、次のランクのライトと交互に点滅して、予防の準備を促す。

サイズは、縦207×横218×高さ(奥行)33mm。重量364gで、カラーはホワイト。価格はオープンとなる。