大阪府・USJで、超高精細映像の「スパイダーマン」新アトラクションが登場

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは7月より、次世代型アトラクション「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3D」など各種アトラクションをオープンする。

「NEWアメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3D」は、7年連続で世界No.1ライドと評された3Dアトラクション「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」に、超高精細映像技術「4KHD」を搭載したもの。

スパイダーマンのアクション映像に連動し、全長368メートルのトラックを縦横無尽に前進するビークルの動きと、光、音、炎、煙、水を駆使した100種類を超える特殊効果の数々が融合したアトラクションとなっている。オープンは7月5日。

ファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」では、ウォータースライダー「ペパーミント パティのスタント・スライド」など水の感触を楽しめる各種アトラクションが用意されるほか、ゲスト参加型エンターテインメント「ウォーター・サプライズ・パーティ」を開催する。

陽気な音楽にのって登場するエルモ、スヌーピー、ハローキティなどの人気キャラクターやダンサーたちと一緒にダンスをしたり、「ウォーター・シューター(水でっぽう)」で水をかけ合ったり、頭上約60メートルまで吹き上がる水柱から降り注ぐ巨大ウォーターキャノンからのスプラッシュを楽しんだりと、夏を意識した内容とした。開催期間は7月5日〜9月8日。

また、世界の軍隊で採用されているシューティングシステムを導入し、本物さながらの銃で、次々と襲い来るゾンビを撃破するサバイバルホラー・アトラクション「バイオハザード・ザ・リアル」も7月中のオープンを予定している。9月8日までの期間限定開催。

入場料金は、1日券「1デイ・スタジオ・パス」が大人6,600円、子ども4,500円、シニア5,900円。夕方以降入場の「スプリング・トワイライト・パス」が大人4,900円、子ども3,600円など。施設詳細は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式ページ」を参照のこと。