犬の飼い主と猫の飼い主、幸福度はどっちが上? -「幸福度調査」

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T&D保険のペット&ファミリー少額短期保険は、ペットを飼っている20〜70代の全国男女1,597名に対し、インターネットによる「ペットオーナー幸福度調査」を5月17日から19日にかけて行なった。回答者1,597人中、男性は1,080人、女性は517人。

「もし、自分のペットと一度だけ話ができるとしたら、一番何を伝えたいですか?」という質問に対して、回答数が最も多かったのが「感謝の言葉」(299票)だった。次いで回答数が多かったのが「満足度の確認」(292票)。以下、「愛を伝える言葉」(172票)、「健康への気遣い」(88票)、「ペットの気持ち確認」(75票)、「しつけに関して」(62票)、「謝罪」(14票)という結果であり、「ありがとう」と伝えたい飼い主がもっとも多い結果となった。

ちなみに「あなたにとってペットはどんな存在ですか?」という質問に対しては、半数以上の飼い主が「子供」(55.1%)と答えている。

ペットを飼っている人の幸福度を10点満点の採点で調べたところ、全体平均が8.46点(犬派8.47点、猫派8.43点)とかなり高い結果を示したことがわかった。猫の飼い主では飼育年数経過による幸福度の変化があるものの、一定値以上の幸福度を見せたのに対し、犬の飼い主では飼育を始めた当初では8.4点程度の幸福度だったものが、半年〜1年未満で7.83点と、少々幸福度が低下する傾向が見られた。ただし犬の飼い主の幸福度は、1〜3年未満の間に持ち直し(8.17点)、7〜10年を超えると猫の飼い主よりも幸福度があがる結果(8.52点〜)となっている。

ペット飼育頭数別の幸福度調査では、犬を1頭飼いしている場合で8.36点、多頭飼いの場合で8.81点。猫の場合は1頭飼いで8.27点、多頭飼いで8.72点と多頭飼いをしている場合の方が幸福度が高いことがわかった。