これまで8万人動員の「羽海野チカ原画展」が名古屋・京都でも開催

写真拡大

2011年から池袋を皮切りに、大阪・岡山・博多・仙台・新潟で開催されてきた、漫画家の羽海野チカさんの原画展「羽海野チカ原画展〜ハチミツとライオン〜」が、今夏、名古屋と京都でも開催されることが決定した。

【関連:『ワンピースグランドアリーナツアー』、新たに七武海「トラファルガー・ロー」と「スモーカー中将」等身大展示】

原画展


今回決定した会場から、羽海野さんの代表作品「ハチミツとクローバー」と「3月のライオン」のキャラクターがコラボしたキービジュアルや新グッズが登場する。
また、これまでの開場ではなかった「ハチミツとクローバー」の複製原画も販売される。

「羽海野チカ原画展〜ハチミツとライオン」はこれまでの5カ所の開催で、8万人を動員。
「ハチミツとクローバー」と「3月のライオン」を中心とした150点以上の原画を展示され、「羽海野先生のお部屋エリア」では、羽海野チカが百数十冊所持するというアイデア帳の一部が公開されている。さらに「羽海野商店街」と称した物販エリアでは、イベント限定のオリジナルグッズも多数販売される。

今回決定した名古屋は会場が名古屋栄三越7階催物会場。会期7月24日から8月5日まで。そして、京都では京都大丸6階にある大丸ミュージアムで、会期8月7日から8月19日の期間開催される。

入場料はいずれも一般600円、大学生・高校生500円、中学生300円、小学生以下無料。

羽海野チカ原画展公式HP
http://3lion.younganimal.com/exhibition/