2度目の舞台に挑戦する長澤まさみ

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女優の長澤まさみが、11月上演の舞台「ライク ドロシー」で主演を務めることが明らかになった。

2007年の「ワンマン・ショー」から定期的に継続して行われているM&Oplays(森崎事務所)と劇作家・倉持裕の6回目のコラボーレション公演となる今作。ある屋敷を訪れたヒロインと、彼女を助ける3人の小悪党が、町の平和のために屋敷に住まう魔女と呼ばれる女主人をこらしめるため奮闘する姿を、シュールかつユーモラスに描く。

11年の「クレイジーハニー」(作・演出:本谷有希子)以来2度目の舞台挑戦となる長澤は、「緊張というよりは、今のところは楽しみだなと言う気持ちの方が勝っているような感じです」とコメントを発表。「共演させていただく皆さんが芸達者な方々ばかりなので、稽古をしていく中で良いところを勉強させてもらいつつ、盗みつつ、良いチームワークを作っていきつつ、と今からやる気は満々です」と意気込んでいる。

長澤演じるヒロインを助ける3人の小悪党には、高橋一生、片桐仁(ラーメンズ)、塚地武雅(ドランクドラゴン)。そのほか、川口覚、竹口龍茶、吉川純広、銀粉蝶らがキャストに名を連ねている。11月8〜24日、東京・下北沢の本多劇場で上演される(地方公演あり)。

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