「WebサカForSP」プレイ画面

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本田圭佑選手が後半ロスタイムにPKで放ったボールがゴールに突き刺さり、サッカー日本代表の2014年ワールドカップブラジル大会への出場が決まった。2013年6月4日、ワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦を観戦していた全国のサポーターが沸き立った。

サッカー熱が高まるなか、150万人以上がプレイしたというサッカーゲーム「Webサカ」のスマートフォン版として、「WebサカForSP」の提供が始まった。ノヴェルアプローチ(大阪市)が運営している。

ユニフォームチェンジなどの新機能

プレイヤーがオーナーとなってリーグ優勝を目指すサッカーチーム運営シミュレーションゲームだ。自動的に行われる試合の結果をもとにチームの運営方針を決める。実在する選手をモチーフにしたキャラクターが多数登場し、自分で好きなようにアレンジしたり、チームを作ったりできる。1日5分程度のプレイで楽しめるという。

「WebサカForSP」では、「ユニチェン」機能が新たに加わり、特定の条件をクリアすると選手のユニフォームが変わって能力が大幅にアップする。また、試合画面が従来のモバイル版、Yahoo!モバゲー版と比べて大きく見やすくなったほか、チームや選手の能力値などを更新した。友達からの紹介でゲームを開始すると、友達と同じ「ワールド」で遊べる機能もある。

基本プレイは無料。