夫ハビエル・バルデムに続いて「007」シリーズに参戦?写真提供:アマナイメージズ

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スペイン女優ペネロペ・クルスが、ダニエル・クレイグが主演する「007」シリーズ第24弾「ボンド24(仮題)」に、ボンドガールとして出演する可能性が出てきた。

英Yahoo!映画によれば、プロジェクトに詳しい関係者が「プロデューサーたちは以前もペネロペと契約しようとしたが、彼女には他の契約があって都合がつかなかった。交渉が数回行われ、今は契約の詳細をつめている」と話したという。

撮影が行われる来夏、クルスは40歳。出演が実現すれば、「007/ゴールドフィンガー」(1964)でボンドガール(プッシー・ガロア)を演じた英女優オナー・ブラックマンの39歳を上回る、シリーズ最年長のボンドガールが誕生することになる。ちなみに、クルスの夫ハビエル・バルデムは、前作「007 スカイフォール」に悪役で出演。クルスは現在、第2子を妊娠中だ。

また、「007 スカイフォール」でメガホンをとったサム・メンデス監督の続投も期待されているが、こちらは「ボンド24」だけでなく、「ボンド25(仮題)」でもメガホンをとるという説が浮上している。メンデス監督はスケジュールの都合で「ボンド24」から降板したが、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリ&マイケル・G・ウィルソンから再び打診されていた。

しかし、監督が確定していないことや、「007 スカイフォール」ではレイチェル・ワイズの出演が取り沙汰されながらも実現しなかったことから、クルスの出演も噂だとするメディアもある。ソニー・ピクチャーズとMGMからの正式な発表まで、それぞれの動向から目が離せない。

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