和歌山県の老舗梅干し屋で青梅狩り。梅のおもてなしや梅ジャム作り体験も!

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梅干し加工・販売会社の岩本食品(和歌山県みなべ町)は、梅の里「紀州みなべの梅林」にある自社農園で「南高梅」の青梅狩り体験を6月1日から開始した。6月6日〜9日までは、6月6日の「梅の日」にちなみ、梅を使った加工品の実演販売などのお客様感謝祭を開催する。

同イベントでは、南高梅の収穫体験のほか、スタッフや梅農家による「良い梅の選び方」や「南高梅の特徴や歴史」、「梅干しや梅酒の作り方」などを聞くことができる。また、南高梅を使った自家製の梅ジュースをふるまいも。希望者は「梅干し工場見学」や「梅干し体験」「梅ジュースづくり」などの各種体験も行える。

青梅狩り体験の参加者には、収穫した青梅1kgをプレゼント。また、お土産として、青梅の他、完熟南高梅ゼリー「梅まりも」や「梅まんじゅう」、「梅マシュマロ」も販売する。

また、6月6日の「梅の日」にちなみ「梅祭り」を開催。「お客様感謝デー」と題し、干し梅をトッピングした「梅ソフトクリーム」や「梅酢やきとり」、和歌山県の郷土料理「さんま寿司」などの販売を行う(6月8日・9日のみ)。同社の直売店「ぷらむ工房」ではポイント6倍キャンペーンを開催する。

青梅狩り体験は6月1日〜6月末頃まで(生育状況によって収穫体験期間は前後する)。1kgの青梅のお土産、南高梅ジュース1杯、自家製梅まんじゅう1個付きで1人1,000円。詳細は、同社公式サイトで案内している。