ノザワ(5732) 2013年3月4日〜6月3日・日足

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<鮎川 健さんの過去記事>

三信建設工業(1984)は地盤工事で多くの特殊技術・工法を保有

振動試験装置のナンバー1企業IMV(7760)

隠れた「京都銘柄」、京写(6837)に大注目!

株価(6/3終値):280円 PBR;0.73倍 予想PER:9.9倍

配当利回り:1.43%

買い目途:安いところを待つべし! できれば250円以下で。
目標投資期間と目標株価:3年間で3倍の750円

新刊執筆でご無沙汰していた低位株の王者がカムバック!

 みなさま、お久しぶりでございます。私事ではありますが構想から2年、ようやく新刊『目指せ10倍 低位株投資ライブセミナー』が発売となりました。

 おかげさまをもちまして売上ランキングは常時上位をキープ、大変多くの個人投資家さんに支持をいただいております。この場をお借りして感謝とお礼を心から申し上げます。

 なお、本書ではファンダメンタルズ投資における「買い」「保有」「売り」を判断するタイミングなど、14年もの間、個人投資家として生き残り、培ってきた全てを注ぎ込んで解説いたしましたが、その解説用資料を現在無料で公開しております。すでにご購入済みの方も、まだの方も是非ガンガンダウンロード、ジャンジャカプリントアウトしてご活用ください。

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たった2年で株価7倍!
大暴騰低位株を題材に買い時、売り時を徹底的に解説
  『目指せ10倍 低位株投資ライブセミナー』特別付録

復帰第1弾は高シェアを誇る建築素材メーカー

 さて、鮎川健「原宿投資」復帰第1弾のイチオシ低位株はノザワ(5237)です。

 総売上の6割を占める主力商品である押出成形セメント板「アスロック」は、1970年に世界に先駆けてノザワが製造を開始した看板商品であり、今日ではその代名詞とされるほどの圧倒的なシェアを誇っています。

 ちなみに「押出成形セメント板」とは何かと申しますと、ビル等の中高層鉄骨建築物の外壁や間仕切壁に用いられ、今日では欠かすことのできない建材であります。

 ノザワはこの製造技術を応用し、2010年に高層・超高層向けのカーテンウォール「アルカス」を開発し、新たな市場に進出。品質・意匠・コストいずれも高く評価され、販売数を順調に伸ばしました。

 そのうえ太陽電池一体型外壁システムや、ヒートアイランドに寄与するパネル一体型壁面緑化システムといった、時代に即した製品を開発し商品群を拡充してきました。

 もちろん生産性の向上、製造原価低減。並びに販管費の削減も怠りませんでした。

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