ペネロペ・クルス、「007」シリーズ最新作のボンドガールに決定か

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ダニエル・クレイグ版『007』シリーズ最新作のボンドガールにペネロペ・クルスが決定したとYahoo UK Movie Newsで報じられた。シリーズ史上、空前のヒットとなった『007 スカイフォール』のサム・メンデスが監督を続投する可能性もあり、いやがうえにも期待が高まっている。

実は『007』シリーズのプロデューサー、バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンは以前にもペネロペをボンドガールに起用しようとしたそうで、その時はスケジュールの都合で実現しなかったとのこと。ペネロペは来年で40歳になるため、ボンドガールとしては最年長。ボンド引退の噂が流れるクレイグが45歳ということもあり、若すぎるボンドガールよりも、むしろ釣り合いが取れているのではないだろうか。また、ペネロペの夫ハビエル・バルデムは『007 スカイフォール』で悪役ラウル・シルヴァを演じており、実現すれば夫婦揃って『007』に出演することになる。

メンデスはこれまで自身が手がける舞台に専念するため、次回作の監督を否定していた。しかし、最近になって交渉を開始、次回作とその次の作品までメガホンを取る可能性が出てきたという。

第24作目となる次回作は来夏より撮影スタートする。2016年の公開を予定しているが、撮影が順調に進めば前倒しで2015年の公開も考えられる。(海外ドラマNAVI)



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