水以外でふだん飲む飲料、日本1位は「お茶」、中国は61%が「●●」を飲用

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GMOリサーチは、GMOリサーチが保有する日本のモニターと中国の提携モニターを対象に、「飲料・ミネラルウォーターに関する実態調査」を実施した。調査期間は4月30日〜5月2日で、各国1,000名(合計2,000名)から回答が寄せられた。

水以外でふだん飲んでいる飲料について尋ねたところ、日本では「お茶」が67.6%と最も多かったのに対して、中国では「牛乳」(60.6%)が最も多く、「お茶」は43.6%と半数に満たなかった。

家庭内で飲用されている水について聞くと、日本では「水道水をそのまま」飲用する人が31.2%で最も多かったが、中国では15.7%と日本の約半分。中国ではミネラルウォーター(29.7%)や浄水器(26.3%)、宅配水(20.1%)を利用すると回答した人が、日本よりも多かった。

続いて、ミネラルウォーターについて聞いた。日常的に購入していると回答した人が日本では30.5%だったのに対し、中国では92.7%。日本人にミネラルウォーターを日常的に購入しない理由について尋ねると、「水を買う習慣がない(34.7%)」「価格が高い(25.8%)」といった声が多かった。

ミネラルウォーターを購入する際に重視している点について聞いたところ、日本で最も多かったのは「価格(87.6%)」。中国で特に回答が多かったのがは、「メーカー・ブランド」(日本64.3%、中国93.7%)、「安全性」(日本66.7%、中国93.4%)で、中国ではメーカー・ブランドに対する信頼性、安全性が価格よりも気になるようだ。