【ややネタばれ】『ツイン・ピークス』が戻ってくる? デヴィッド・リンチが意欲的

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90年代を代表するカルトTVシリーズ『ツイン・ピークス』が再び戻ってくる可能性が出てきた。デヴィッド・リンチ監督本人が意欲を見せているようだ。

starpulse.comによると、リンチは5月に開催された米オレンジカウンティの美術館のイベントに出席した際、その場にいたレイ・ワイズ(『ツイン・ピークス』でリーランド・パーマーを演じていた)と数時間話し込み、その中でカムバックの構想を打ち明けたという。

(以下、オリジナルシリーズのネタばれが含まれております。ご注意ください)

『レイ、あの町はまだそこにあるんだ。再訪することもできなくはないと思うんだよ。そりゃあ君は死んでしまったけど...どうにか出来ると思う』。

確かに『ツイン・ピークス』なら、どうにか出来そう...。同作がアメリカで放送されたのは1990年。リンチは幻想と狂気の混じり合う混沌の世界をカイル・マクラクラン、シェリル・リー、ララ・フリン・ボイルら妖艶な美形スターと共に圧倒的な映像美で描き出し、世界中を熱狂させた(ちなみに同作にはこの後『X-ファイル』で大ブレイクするデヴィッド・ドゥカヴニーも出演)。さらにTVシリーズ放送終了後には、プリクエル(前日譚)にあたる映画『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』も公開され、ヒットを飛ばした。

ぜひオリジナルキャストを集結させて、ファンを再び『ツイン・ピークス』へ連れて行って欲しい!(海外ドラマNAVI)



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