クロスカンパニーがプロ野球球団とコラボ 地元ファンにブランド訴求

写真拡大

 クロスカンパニーが手掛けるブランド「SEVENDAYS=SUNDAY(セブンデイズサンデイ)」が、千葉ロッテマリーンズとのコラボレーション商品を6月8日に船橋市のららぽーとTOKYO-BAY店で先行発売する。同社がプロ野球球団と協業するのは今回が初めて。「SEVENDAYS=SUNDAY」では今後、ブランドイメージと合致する企業や団体と新しいコラボレーションを企画していくという。

クロスカンパニー×プロ野球球団の画像を拡大

 「SEVENDAYS=SUNDAY」はカップルやファミリーをターゲットに、メンズからウィメンズ、キッズのウェア、雑貨までを展開するカジュアルブランド。多くの地元ファンをもつ千葉ロッテマリーンズとタッグを組むことで、ファンにブランドを訴求し新規顧客の獲得に繋げる。

 コラボレーション商品(各3,990円)はTシャツとトートバッグの2種類で、Tシャツのプリントは千葉県を象ったデザインの「千葉」とスタジアムをスタイリッシュに表現したという「スタジアム」を展開。トートバッグは応援グッズが入る大判サイズで、持ち手には「CHIBA LOTTE MARINES」のロゴがあしらわれている。

■コラボレーション商品概要
・Tシャツ(¥3,990)
  カラー:(千葉)紺、黄、緑、赤、紫、黒
     (スタジアム) 赤、白、紺、グレー、黒
・オリジナルトートバッグ(¥3,990)
  カラー:オレンジ、ブルー、ブラック