ユニクロモバイル会員が1000万人突破 ソーシャルサイト開設

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 ユニクロが6月4日、モバイル会員サービスの登録者数が1000万人を達成したことを発表した。これを機に、商品レビューなど顧客の情報を交換するソーシャルサイト「みんなでつくる、みんなのユニクロ」を開設。今後も自社メディアの機能を充実させ、また6月18日にLINE公式アカウントの開設を予定している。

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 ユニクロは、2012年4月にモバイル会員サービスを開始。利用者の増加が予想されるスマートフォン向けアプリ「UNIQLO APP」を中心に機能を充実させ、第一弾として店舗で気になった商品の詳細情報をスマートフォン上で閲覧できる「バーコード読み取り機能」を6月中に追加する。またFacebookページやtwitter、そして公式アカウントが新設されるLINEなど外部メディアを活用することで、オンラインとオフラインの連携と情報発信を強化していく。

 6月4日に開設された「みんなでつくる、みんなのユニクロ(http://www.uniqlo.com/jp/community/)」は、顧客の声をオンライン上に投稿し閲覧できるコミュニティサイトで、商品を通じた顧客同士のコミュニケーションの活性化を目的にスタート。PC及びスマートフォンからアクセスが可能で、集まった意見や要望を商品開発や改善に活用することも予定しているという。