シースルーの衣装が大人の色気を感じさせる(『ネオン蝶』)/[c]2013 シネマパラダイス

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2003年に実写版「美少女戦士セーラームーン」でセーラーヴィーナス役を演じ、セーラーマーズ役の北川景子と共に一躍注目の的となった小松彩夏。そんな彼女が、テレビドラマ化もされた「嬢王」や「女帝」など水商売の世界をリアルに描いた作品で知られる倉科遼の原作コミックを実写化したDVD『ネオン蝶』(6月21日発売)、『ネオン蝶 第二幕』(7月19日発売)で、夜の世界で活躍するホステス役に扮する。

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小松演じる桜子は、母親の死をきっかけに、子供の頃からの憧れであるホステスになるべく、叔母を頼って上京。だが、叔母の愛人に襲われたり、借金のかたに処女を奪われたりと苦難を味わいながらも、やがて、銀座のクラブでナンバーワンのホステスへと昇りつめていく姿が描かれる。

近年はテレビや映画などを中心に活躍する彼女だが、日テレジェニック2004に選ばれるなど、持ち前のDカップの美乳を武器にグラビアを中心に活躍していた時期もあり、本作でもかすかながら、その美乳がドレスから垣間見られるシーンがあるのが嬉しい。

2013年は本作以外にも、Jホラーの名匠・鶴田法男監督による『トーク・トゥ・ザ・デッド』(8月4日公開)で主人公のデリヘル嬢に扮したり、SABU監督作『Miss ZOMBIE(ミス・ゾンビ)』(2013年公開予定)ではゾンビに扮するなど、主演作が待機中。セーラームーンから10年が経ち、今度は大人の魅力で再び注目を浴びるに違いない。【トライワークス】