永遠のテーマ! 飼うなら犬? それとも猫?

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これから飼うなら犬がいいか、それとも猫がいいか、永遠のテーマですよね。家族として一緒に生きていくために、慎重に考えなければならない問題です。今回は、犬・猫のそれぞれの良さをご紹介します。

■旅行に行くことが多いなら、犬の方が?

旅行に行くときに悩むのが、ペットの存在。ペットホテルに預けるのもいいですが、帰ってきたときの寂しさや、ホテルの窮屈さ、ごはんが合わないことで弱ったペットを見るのはつらいもの。そんなときに旅行先に連れていけるのはやはり犬。ペットOKの宿泊先も増えており、一緒に旅行が楽しめます。

■一人暮らしなら、猫?

猫は、基本的にマイペースに暮らしています。もちろんさびしがり屋の猫もいますが、人間の生活には無関心、我が道を行く子が多いのも猫の特徴。そのため、一人暮らしで平日は仕事だという方も飼いやすいのです。また発情期や性格の問題などがなければ、鳴き声で悩まされることもありません。

■アウトドアを一緒に楽しめるのは、やっぱり犬!

ハイキングや山登り、また釣りやキャンプなどにお供してくれるのはやっぱり犬。休日はアウトドア系の趣味をして過ごすことが多い人には、一緒に連れて行ける犬が愛らしい相棒にもなるでしょう。

■インドア派なら、やっぱり猫!

休日はゆっくり本を読みたい、音楽を聴きたい、映画を見たいなどのインドア派にゆったり寄り添ってくれるのはやはり猫。猫のまどろんでいる姿を見ているだけで、人もつい、もらいあくび…何ていうこともあります。休日のゆったりとした時間を猫とすごすことで、日ごろの疲れもよりしっかりと取ることができるでしょう。

■犬の散歩で飼い主の交友関係が広がる

犬との散歩は健康にも役立ちますが、散歩中の犬同士のコミュニケーションから、飼い主同士のコミュニケーションへ発展し、友達が増えるのも犬を飼う醍醐味といえます。

犬も遊び相手の犬と友達になれますし、飼い主さんの交友関係も広がることでしょう。

■犬を飼う家の子供は、病気にかかりにくい?

アメリカの小児科専門誌に寄せられた研究報告で、犬を飼っている家庭で育った子供は感染症や呼吸器疾患にかかるリスクが減少するという報告があります。この結果は犬も猫も同様に免疫システムの発達を促す効果が見られたそうですが、犬の方に効果が大きかったとのこと。

■猫を飼うと心臓発作のリスクが低下する?

アメリカの心臓病研究所による報告で、猫を飼っている人の心臓発作リスクが、通常の人に比べると3分の1ほどだったという研究報告もあります。猫には何か未知の癒やし効果があるのかもしれません。