赤ちゃんを寝かしつける前に、85%のママが毎日必ずしていることは?

写真拡大

ジョンソン・エンド・ジョンソンは第一子の年齢が0歳から3歳未満の母親を対象に、「赤ちゃんの睡眠に関する実態調査」を行った。調査は5月に行われ、200名から有効回答を得た。

まず、赤ちゃんの睡眠についてどのような悩みがあるか尋ねたところ、一番多かった回答が「なかなか寝ない(36.5%)」だった。「寝てもすぐに起きる・夜中に何度も目を覚ます(27.5%)」「まとまった睡眠時間が短い(18.0%)」という回答も多かった。

寝かしつける前に毎日必ずしていることについて聞くと、「部屋を暗くする(85.0%)」がトップ。その他、「音を立てないようにする(44.0%)」、「本の読み聞かせ(21.0%)」、「ベビーマッサージ(7.0%)」など、様々な工夫をしていることが分かった。

同社は、赤ちゃんがすぐに寝つき、夜中に目を覚ます回数が少なくなるステップとして、マッサージを含む「入眠儀式」を推奨している。入浴後にマッサージをし、穏やかで落ち着く環境づくりをすることで寝付くまでの時間が短くなり、連続睡眠時間が長くなるなど、赤ちゃんの睡眠の質が向上するという。

そこで、ベビーマッサージをしているかどうか尋ねると「している」は15.5%、「していないがしてみたい」は63.5%で、79.0%がベビーマッサージに興味を持っていることが分かった。

何のためにベビーマッサージをしているか・するものだと思うか尋ねたところ、最も多かったのは「子供とのコミュニケーション(93.5%)」で、「寝つきがよくなる・よく眠る」と答えた人は32.0%にとどまった。