映画がイマイチでも映画デートを成功させる方法

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梅雨になると、天気を気にしなくてすむ映画デートに出かける人も多いのではないでしょうか。気になる人を映画デートに誘えたものの、見た映画が期待はずれ。素直に「イマイチだったね」と言えるほど親しい関係にもなっていないから、お互いに相手の顔色をうかがってギクシャク。そんなハプニングを避けるにはどうしたらいいのでしょうか。

■映画の内容以外に話のネタを用意しておく

「映画を見た後は感想を語り合って……」と計画していた場合、映画がイマイチだったときには、会話につまってしまいます。こんな事態を避けるために、映画とは関係のないネタ話を用意しておきましょう。話のネタは、最近の笑えるエピソードや、お菓子、ペット、子供の頃の体験談など、会話が広がりそうな話題や、相手も自分の話をしてくれそうな話題が良いでしょう。相手が話に乗ってくれれば一安心。会話の糸口さえつかめれば、映画とは関係なく、おしゃべりで盛り上がることができます。

■映画館以外の場所へ行く

映画がメインイベントなら、サブイベントを映画の後に計画しておくとよいでしょう。例えば「新緑の中を散歩する」「アイスクリームを食べる」「近くの新施設を見に行く」などです。映画を見た後にもわくわくする予定があれば、映画自体に満足できなくても次の予定で挽回できます。

サブイベントで挽回するためには、映画館の場所選びも重要になってきます。周囲に何もない地域よりは、お店や商業施設、公園などがある地域がいいでしょう。

■次のデート計画を話し合う

次のデート計画を一緒に立ててしまう方法もオススメです。映画デートがイマイチだったのなら、いっそ2人で楽しいデートを計画してしまいましょう。「今度は○○へ行かない?」と提案してみるのです。行き先や計画の話で盛り上がれたのなら、映画選択での失敗も忘れてしまいます。しかも、次のデートの誘いをすることで、映画がイマイチだとしても、「一緒にいることが楽しいんだよ」と伝えることができます。

そもそも目的は「映画」ではなく「デート」だったはず。そう考えると、映画の内容に関係なく、お互いに楽しく過ごせるかが重要ということですね。