東京都・丸の内で「オリンピック・パラリンピック報道写真展」開催

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日本オリンピック委員会オフィシャルフォトエージェンシーのアフロは9月8日まで、東京・丸の内の「行幸地下ギャラリー」にて「オリンピック・パラリンピック報道写真展 Discover Tomorrow 〜 世代を超えて、世紀を超えて 〜」を開催する。

同写真展は、夏季五輪の招致機運を高める一助として開催。日本のスポーツとオリンピックの歴史に触れることで、世代を超えて多くの人々に当時の感動を伝え、世紀を超えて東京オリンピック・パラリンピックへの機運を高めることが狙いだという。

会場には1964年開催の東京オリンピックから、2012年開催のロンドンオリンピック・パラリンピックまで約90点の写真が展示され、シドニー大会、アテネ大会、北京大会、ロンドン大会の写真の中には、同社が単独で撮影したメダリストの集合写真もあるという。その他、東京オリンピックのメダルレプリカやトーチといったオリンピックを象徴するアイテムも展示される。

会場となる「行幸地下ギャラリー」は、内堀通りと東京駅をつなぐ一般歩行者用の地下通路で、左右の壁に全長220mのガラスショーケースを設置。通行者は写真展の出展作品を無料で鑑賞できる。場所は東京都千代田区丸の内2-4-1 行幸通り地下。展示期間は9月8日まで。