鬼気迫る“真田広之vsヒュー”、「ウルヴァリン」写真を異例初解禁。

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大ヒット映画「X-MEN」シリーズにおいて、最も人気のあるキャラクター・ウルヴァリンが、現代の日本を訪れる驚愕のプロジェクト――映画「ウルヴァリン:SAMURAI」が、今年9月13日に公開を迎える。それを前に、真田広之とヒュー・ジャックマンの2人が対峙する場面写真が6月4日、全世界に先駆けて日本で初公開された。

日本刀を構えた真田演じるシンゲンと、ヒュー演じる殺気を放つウルヴァリン。鬼気迫るワンシーンからは、この後の壮絶なバトルを予感させる。ハリウッドの大作映画が、世界に先駆けて宣材物を公開するのは極めて異例。ウルヴァリンにとって未知なる東洋の異国・日本を舞台にした本作だからこそ特別に実現した。

幾多の戦いにその身を投じてきたウルヴァリンが、不思議な因縁で初めて訪れることになった日本。そこで彼を待っていたのは、これまでと全く異質な戦いだった。不老不死のウルヴァリンが初めて“死”の恐怖に直面する驚愕のドラマと、壮大なスケールで繰り広げられる超絶アクション・バトルは、世界中の観客のド肝を抜くに違いない。

孤高のヒーロー、ウルヴァリンの最強の敵とは? “爪”と“刀”の超絶バトルの行く末は? そして永遠に人生が変わるほどの宿命とは――。「ウルヴァリン:SAMURAI」は9月13日(金)、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。


☆「ウルヴァリン:SAMURAI」ストーリー

カナダの山奥で孤独な隠遁生活を送っていたローガン(ウルヴァリン/ヒュー・ジャックマン)の前に、ユキオという赤毛の日本人女性が現れる。ユキオの雇い主である大物実業家、矢志田が、かつてローガンに命を救われた礼を言うため再会を切望しているという。ユキオとともに日本を訪れたローガンは、東京の矢志田邸で冷徹な目つきをした矢志田の息子シンゲン(真田広之)と対面する。

それからまもなく病魔に冒された矢志田は、ローガンに謎めいた言葉を残してこの世を去った。矢志田の厳かな葬儀に参列したローガンは、怪しげなギャング一味の襲撃をいち早く察知し、矢志田の美しい孫娘マリコ(TAO)とともに逃避行を繰り広げる。

そのさなか心を通わせたふたりは恋に落ちるが、ローガンは自らの不老不死を支える驚異的な治癒能力が失われたことに気づき、初めて“限りある命”を意識するように。異国の地で恐るべき陰謀に巻き込まれたローガンは、ギャングに拉致されたマリコの救出に向かう。しかしその行く手には宿命の敵が待ち受け、満身創痍のローガンはさらなる過酷な運命を強いられていくのだった……。