マイケル・ダグラスと美人妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (c)Hollywood News

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68歳の俳優マイケル・ダグラスが、2010年に喉頭がんを患ったのはタバコや酒ではなくて女性に対するオーラルセックスが原因だと発言したことが話題になっている。

2010年の8月にもっとも病気が進行した状態である第4期の喉頭がんを患っていると発表したマイケルは、8週間におよぶ放射線治療と抗がん剤治療を受け、病気に打ち勝ったことで知られている。どうやら彼は、自分ががんになったのは、女性に対してのオーラルセックスが原因だと信じているようだ。

マイケルは「ガーディアン」紙に、「僕が患ったがんは、クン○リングスをすることによって感染するヒトパピローマウイルスが原因なんだ」と語った。さらに彼は、「僕の息子が投獄されたことからのストレスが引き金にはなったと思うんだけど、やはりがんを発生させたのは性病が原因だった」と話し、2010年の4月に当時31歳だった息子のキャメロン・ダグラスがメタンフェタミンというドラッグを販売目的で所持していた罪で5年間の実刑判決を受けたことによるストレスの影響もあると語った。

「このウイルスに感染したら、クン○リングスをすることで治るんだよ」と話したマイケルだが、同紙は「がんを発生させる可能性のあるヒトパピローマウイルスがオーラルセックスによって感染することは事実であるが、その性行為をすることで治ることはない」というロンドン在住の医師のコメントを紹介している。はたして妻である女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、このマイケルの正直な発言に対して、何を思うのだろうか?【村井 ユーヤ】