イタリアンレストラン「ピャチェーレ」にて 夏ならではの涼しげなコースを8月に期間限定で提供
ピャチェーレ内観.jpgShangri-La Hotel, Tokyo(シャングリ・ラ ホテル 東京)は、2013年8月1日(木)から31日(土)の1ヵ月間、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」にて、すべて冷たい料理で用意する冷製コース『Estate Fresca −エスターテ フレスカ』(一人 週末ランチ:7000円、ディナー1万5000円/グラスワイン1杯/サービス料別)を提供します。


(写真は、シャングリ・ラ ホテル 東京の「ピャチェーレ」の内観)
「ピャチェーレ」のシェフ、パオロ・ぺロシは、トスカーナ出身で、トスカーナのダイナミックな味わいと、東京でより洗練された彼のクリエイティブな感性があいまって、シンプルかつ繊細な料理を生み出しています。厳選した食材を、シンプルかつ緻密な調理方法ながら斬新な手法で組み合わせ、モダン イタリアン料理を提供しています。
この夏、シェフ、パオロが提案する『Estate Fresca −エスターテ フレスカ』は、 “涼しい夏” というコース名の通り、前菜からデザートまですべて冷製料理で構成される夏ならではのユニークなコースで、ウニとマトのカッペリーニの冷製パスタ、オマール海老カルパッチョ クスクスとホタテのジェリー、軽く炙った冷製牛肉料理などをご提供します。中でもおすすめは、前菜とデザート。前菜「フォアグラのテリーヌ、ピーチのキャラメリゼとアマレットパウダー」はイタリアの代表的なメレンゲ菓子の一種である“アマレット”をパウダー状にして使うことにより、コンテンポラリーな一品に仕上がっています。また、桃のキャラメリゼの甘さがフォアグラのコクをより一層引き出します。デザートの「オリーブオイルとチョコレートムース、ベリーとローズマリーのグラニテ」はチョコレートムースにオリーブオイルを加えることで、よりエアリーなムースになります。味は濃厚ですが、口当たりはとても軽く、旬のベリーの甘酸っぱさが爽やかさを加え、夏のコースの締めくくりにぴったりの一品です。
トスカーナ地方の名門アンティノリの白ワイン“チェルヴァロ・デラ・サラ”やラ・スピネッタ社のデザートワイン“パッシート・オーロ”など、ソムリエが料理に合わせて厳選した冷たいワインも用意しています。



シェフ パオロ・ぺロシ.jpg
「ピャチェーレ」のシェフ、パオロ・ぺロシが前菜からデザートまで
すべて冷製料理で構成される夏ならではのユニークなコースを提案。
 
 
 
【冷製コース『Estate Fresca −エスターテ フレスカ』概要】
 ■期間:2013年8月1日(木)〜31日(土)
 ■料金:週末ランチ 7000円 (4品/グラスワイン1杯/サービス料別途)
     ディナー 1万5000円 (6品/グラスワイン1杯/サービス料別途)
 ■場所:シャングリ・ラ ホテル 東京
     イタリアンレストラン「ピャチェーレ」
     東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館28F
 ■予約:オンラインもしくは電話03-6739-7898
 
  【問】ピャチェーレ tel:03-6739-7898           


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