陣内孝則が史上最年長の仮面ライダー役に!

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8月3日(土)に公開される『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』と、『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』の製作発表会見が6月3日に東京ドームシティで開催。会見は、2部構成で行われ、華麗なるキャラクターによるパフォーマンスも披露された。ゲスト俳優の陣内孝則は、42年の歴史を持つ「仮面ライダー」シリーズで史上最年長、54歳の仮面ライダーとなり「ギネスに申請してください」とリクエストし、会場を笑わせた。

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『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』では、最初に仮面ライダーウィザード・操真晴人役の白石隼也が、「世界が魔法の国ということで、魔法対決が見どころです」と言うと、仮面ライダービースト・仁藤攻介役の永瀬匡も「普段、テレビシリーズでは変身しないみんなの変身ポーズも楽しみです」とアピール。陣内は「仮面ライダーでありながら、『オズの魔法使い』、『ロード・オブ・ザ・リング』、『ハリー・ポッター』などにインスパイアされた素晴らしく面白い娯楽作となりました」と自信をのぞかせた。

『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー』チームからは、キョウリュウレッドこと桐生ダイゴ役の竜星涼役が、映画の見どころを語った。「今回、僕らのなかでは初の単独映画ってことで、新しいキャストも踏まえ、福井県の恐竜博物館の支援もいただき、スケールのでかい映画になりました。劇中で8曲も音楽が流れ、僕らも歌っています。ダンスはパパイヤ鈴木先生がこの映画のために振り付けを考えてくれて、600人の一般の方々を呼んでやりました」。

壮大な魔法対決が描かれる『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』と、戦隊シリーズでは前代未聞のミュージカル仕立てで展開される『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』。両作とも夏休みのファミリー映画として、また旋風を巻き起こしそうだ。【取材・文/山崎伸子】