3人の息子たちとベッカム夫婦 (c)Hollywood News

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元プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカムと妻でファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカムが、アメリカのロサンゼルスにまた移住する可能性があるという。

先月フランス1部リーグのパリ・サンジェルマンとの5か月の契約を最後にサッカー選手としての現役を引退したデヴィッド。それ以前は2007年からLAギャラクシーに所属し、家族でロサンゼルスに暮らしていたのである。

そして、デヴィッドが引退したことで、一家はまたロサンゼルスに戻る可能性があると「ザ・サン」紙は伝えている。友人は「ヴィクトリアはアメリカの街が恋しいのです」と明かした。ヴィクトリアは女優の友人であるエヴァ・ロンゴリアやビバリーヒルズがとても恋しいそうだ。

しかし、4人の子供たちはすっかりロンドンの暮らしに慣れてしまったそうで、関係者は「ヴィクは恐ろしいくらいロサンゼルスが恋しいですが、息子たちはロンドンの学校に慣れているので、しばらくは(イギリスに)滞在するでしょうね」と語っている。

ベッカム一家がすぐにロサンゼルスに戻ることはないようだが、アメリカをとても気に入っていただけに、近いうちに戻る可能性は十分にあるだろう。【馬場 かんな】