メリッサ・レオPhoto by Jeffrey Mayer/WireImage

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「トレーニング デイ」(2001)のアントワン・フークア監督と、同作でアカデミー賞主演男優賞を受賞したデンゼル・ワシントンが再タッグを組む米ソニー・ピクチャーズの新作「The Equalizer(原題)」に、メリッサ・レオが出演交渉中であることがわかった。レオは、フークア監督、ジェラルド・バトラー主演の新作「エンド・オブ・ホワイトハウス」(6月8日日本公開)に出演している。

「The Equalizer(原題)」は、元諜報員の探偵ロバート・マッコールが依頼人のトラブルを解決する姿を描いた、エドワード・ウッドワード主演の80年代のサスペンスドラマ「ザ・シークレット・ハンター」シリーズをリメイクする企画。

米Deadlineによれば、映画版はワシントンがマッコール役を、レオはマッコールに情報提供する元上司を演じる。ほかに、クロエ・モレッツが幼い売春婦のテリ役で出演。撮影は6月中旬に、ボストンでスタートする。

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