厚さ5cmの口どけオムレツ。神奈川県にフランス発「ラ・メール・プラール」

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ダイナックは6月21日に、日本2号店(※)となる「ラ・メール・プラール 横浜みなとみらい店」を新規出店する。

同店では、120年以上の歴史を持つ「ラ・メール・プラール」本店の伝統オムレツが味わえる。このオムレツは、熟練職人が全卵を大きな泡立て器で泡立てて作るもので、日本のものとは味や食感が異なるという。焼くと大きくふくらみ、厚さは約5cm(直径は約24cm)。メレンゲのようなふわふわとした口どけのオムレツが味わえる。

フランス本場の味を日本で再現するために、同店シェフは「ラ・メール・プラール」本店で研修。オムレツの卵を泡立てなど、本場で専門的な調理技術と独特のノウハウを学んだという。

ランチとカフェタイムでは、好みのココット料理などが付いた「ラ・メール・プラール 伝統のオムレツ」が味わえる。価格は1,890円。前菜やパンなどが付いた「ランチコースA」は1,575円。6歳までの子供メニュー「アンファンプレート(840円)」もある。

ディナーでは、オードブル・オムレツ又はマルミット・デザートなどが付いた「伝統的なラ・メール・プラール コース(2,940円)」が楽しめる。オムレツのほかにも、牛肉のシードル煮(1,890円)、ほうれん草のクリーム煮(525円)、サーモンのアニス風味(1,890円)なども用意している。

同店は6月21日オープン。営業時間は11時〜23時。

※日本1号店は2011年8月、東京・有楽町に出店。運営会社は同社と異なる