『美少女戦士セーラームーン』ミュージカル復活、タキシード仮面は大和悠河

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今年で20周年を迎える武内直子原作の『美少女戦士セーラームーン』のミュージカルが、9月13日〜23日にかけて東京・AiiA Theater Tokyoにて上映されることが発表された。

『美少女戦士セーラームーン』は、1992年より漫画雑誌『なかよし』(講談社)で連載されていた武内直子による少女マンガ。後にアニメ化も果たすなどメガヒット作品へと成長し、そのブームは国内にとどまらず世界中に広がっていった。本作は今年で20周年を迎え、次々と記念プロジェクトが発表されているが、待望のミュージカルもいよいよ復活することになった。

「セーラームーンミュージカル」は、1993年登場以来2005年までに27作800公演以上が上演されたロングラン作品。今回は、キャスト・スタッフもほぼ一新され、全く新たなスタートを切るという。登場人物はすべて女性キャストとなり、セーラームーン役を大久保聡美、セーラーマーキュリー役を松浦雅、セーラーマーズ役を七木奏音、セーラージュピター役を高橋ユウ、セーラーヴィーナス役を坂田しおり、タキシード仮面役を元宝塚男役トップスターの大和悠河が演じる。5人のセーラー戦士たちは、原作者・武内直子も審査員として参加したオーディションで決定されたという。なお、脚本・演出は平光琢也、音楽は佐橋俊彦が担当する。

チケッ卜の一般発売は、7月中旬よりスタート。価格は前売、当日ともに6,800円で、ちけっとぽーとにて販売される。

(C)Naoko Takeuchi

(C)武内直子・PNP/講談社・ネルケプランニング・ドワンゴ