全労済、『こくみん共済』30周年を記念しロゴマークとキャッチコピーを決定

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全労済は5月31日、主力商品である『こくみん共済』が1983年5月の取り扱い開始から30周年を迎えたと発表した。

『こくみん共済』は、時代やニーズの変化に応じて制度改定を重ね、子どもからシニアまで、年齢や性別・ライフスタイルに合わせた多彩な保障タイプを揃え、家族一人一人にあったムリ・ムダのない本当に必要な保障を手頃な掛金で提供。現在では、契約件数655万件(2013年3月末現在)利用されているという。

このたび『こくみん共済』30周年を記念して、ロゴマークおよびキャッチコピーを決定した。

「世代を超えて、安心をつなぐ。」こくみん共済は、30年のなかで「親から子へ」「子から孫へ」保障を提供しながら、組合員と家族を守り続けてきた。これからも変わることなく、組合員に安心を提供するとともに、進化を続ける

今後も引き続き『こくみん共済』が、広く選ばれる共済(保障)として、「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」の理念のもと、安心と信頼を提供し続けていくとしている。