新生銀行、住宅ローンと同時の申し込みでリフォーム資金も同じ金利で融資

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新生銀行は6月1日、リフォーム(増改築)ニーズに対応するため「新生銀行 パワースマート住宅ローン」(以下「パワースマート住宅ローン」)と同時の申し込みによるリフォーム資金(増改築資金)の融資を開始した。

このリフォーム資金の借入金利には、「パワースマート住宅ローン」と同じ金利を適用する。さらに、同行所定の条件を満たしている場合には、最大で100%までリフォーム資金を物件の担保評価額に加えることが可能となり、「パワースマート住宅ローン」による借入金額を増やすことができる。

同行では、2002年2月の「パワースマート住宅ローン」の取り扱い開始当初から、「保証料0円」、「繰上返済手数料0円」に代表される一部諸費用を無料とするなど、他行に先駆けた住宅ローンサービスの差別化に取り組んでいるという。また、2012年12月には、家計の収支や健康状態の変化といった生活変動リスクに備える「パワースマート住宅ローン(安心パック)」の取り扱いを開始。この結果、貸出残高は2013年3月末現在、約1兆900億円に達しているという。

このたび、「パワースマート住宅ローン」においてリフォームにも対応し、購入予定の中古住宅の増改築や、自宅の増改築に合わせて住宅ローンの借り換えを検討している顧客のニーズにも応えることで、より幅広い顧客に「パワースマート住宅ローン」を利用してもらえるようになると考えている。

同行では、今後とも顧客の満足を目指して、金融商品やサービスの強化・拡充に取り組んでいくとしている。

リフォーム資金お申し込みことができる顧客(以下の条件を全て満たす個人の顧客)「パワースマート住宅ローン」の借り入れと同時に申し込むこと



「パワースマート住宅ローン」の融資対象物件に対するリフォームであること



リフォーム資金と「パワースマート住宅ローン」の融資実行が同日であること



リフォーム資金の借入金額30万円以上(10万円単位)、リフォーム工事請負契約の請負金額を上限金額とし、「パワースマート住宅ローン」と合わせて1億円以下

担保評価額にリフォーム金額を加えられる場合リフォームの請負業者が、一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会のホームページに設置された『登録事業者等の検索サイト』に、リフォーム工事登録会社として掲載されていること。請負業者が上の条件を満たさない場合には、担保評価額にリフォーム金額を加えることはできないが、リフォーム資金は申し込むことができる