デート中のマイケル・ファスベンダーとルイーズ・ヘイゼル (c)Hollywood News

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『SHAME -シェイム-』(11)や『プロメテウス』(12)などの作品で知られる俳優のマイケル・ファスベンダーが、ロンドンオリンピックにも参加した七種競技の選手であるルイーズ・ヘイゼルと交際していることが明らかになった。

「USウィークリー」誌によると、36歳のドイツ系アイルランド人であるマイケルと27歳のイギリス人であるルイーズは現地時間5月24日にロンドンでマイケルの友人であるブラッドレイ・クーパーと遊んだようだ。3人は人気カフェ「ウォルセリー・カフェ」で夕食を楽しんだ後に、ホテル「ブルガリ・ホテル」のバーに行ったのだという。関係者は同誌に、「マイケルとルイーズは交際しています。マイケルはモントリオールで『X-MEN: デイズ・オブ・フューチャー・パスト』(原題・日本公開未定)の撮影をしながら、機会を見つけてはロンドンに行って彼女に会っているようです」と語った。

マイケルは2010年から『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(11)で共演した女優ゾーイ・クラヴィッツと交際をしていたが、2011年に破局。その後、『SHAME -シェイム-』で共演した女優ニコール・ベハリーと付き合い始めるも、今年の1月に彼女がツイッターで彼ともう交際していないと発表していた。

美女アスリートとして注目されているルイーズが専門とする七種競技とは、2日間で合計7種の競技(100メートルハードル、走高跳、砲丸投、200メートル競争、走幅跳、やり投、800メートル競争)を行う陸上競技である。ルイーズはロンドンオリンピックでは27位だったのだが、美人アスリートとして人気があり、マイケルとの交際でさらに注目を集めることになりそうだ。それにしても、ゾーイ、ニコール、そしてルイーズが全員黒人女性であることから、マイケルが黒人女性好きだということはもはや周知の事実になっているようである。【村井 ユーヤ】