キング・オブ・怪談とっておきのエピソードが同時上映! 稲川淳二
 - (C)2013 いしかわえみ/集英社・「絶叫学級」製作委員会

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 夏の風物詩「怪談」の名手として知られる稲川淳二の怪談話が、14日から公開されるホラー映画『絶叫学級』と同時上映されることがわかった。

 上映されるのは「稲川淳二の銀幕夜話〜恐怖談〜」と題された、稲川自身の体験をつづるおよそ6分半の怪談話。地方公演の途中、耳元でささやくような女性の声を聞いた稲川がその日の夜に体験した、身の毛もよだつエピソードが、本編上映前に語られる。

 稲川は「僕にとってもこういう形で怪談話を皆さんに披露することは初めてのことなので、とてもうれしく思っています」と喜びのコメント。それだけにとっておきの怪談話を用意したといい、6分半の短さながら、本編に匹敵する恐怖を味わえるに違いない。

 映画『絶叫学級』は少女漫画雑誌「りぼん」で連載されている人気ホラーマンガの実写映画化作品。12年前に死亡した少女にまつわる都市伝説が伝わる女子校を舞台に、誰もが心に持つ小さな悪がもたらす恐怖を描く。主演の川口春奈をはじめ、山本美月、松岡茉優、広瀬アリスなど話題の若手美少女が勢ぞろい。さらにモデルの栗原類が映画初出演を果たした作品としても注目を浴びている。(編集部・入倉功一)

映画『絶叫学級』は6月14日より全国公開