光をやわらかく通して明るく開放的なインテリア空間を演出する(写真は、「間仕切スライディングタイプ」でのイメージ)

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YKK APは、豊富なカラーバリエーションで、さまざまなインテリアスタイルに調和するアルミインテリア建材、NEW「スクリーンパーティション」を、2013年6月1日に発売する。

間仕切だけではなく室内の出入口にも設置可能

開閉時の音をやわらげ、ゆっくり確実に引き込むダブルクローズを標準採用するとともに、「室内引戸」を新たに設定するなど、リニューアルした。

色は室内ドアや引戸などの木質インテリア建材の「ラフォレスタ」と連動して7色の木調色を展開したことで、インテリア空間のトータルコーディネートを実現。アルミならではのスリムなフレームで、光を多く採り入れることができる大採光デザインが、光をやわらかく通して明るく開放的なインテリア空間を演出する。

枠の基本構造を見直したことで、間仕切だけではなく室内の出入口にも設置することが可能になった。

「室内引戸」「間仕切スライディングタイプ」ともに、ラウンドレールタイプと上吊りタイプを用意。参考価格は、片引き戸ラウンドレールタイプセット(採光デザイン、ノンケーシングタイプ、ダブルクローズ付き、横幅1643mm×高さ2033mm)が、11万1300円。間仕切スライディングタイプ引違い戸(2枚建て)上吊りタイプセット(採光デザイン、たて枠無し、ダブルクローズ付き、横幅1590mm×高さ2442mm)が、20万5800円(いずれも、本体・施工費別)。