パーオン率3位の切れ味鋭いアイアンショットでチャンスメイク、前半は4つのバーディを奪った(撮影:ALBA)

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<リゾートトラストレディス 最終日◇2日◇関西ゴルフ倶楽部(6,522ヤード・パー72)>
 兵庫県にある関西ゴルフ倶楽部を舞台に開催された「リゾートトラストレディス」の最終日。大会は比嘉真美子のルーキーイヤーでのシーズン2勝目で幕を閉じたが、その比嘉を最後まで追いつめたのは首位と3打差の7位タイからスタートした服部真夕だった。
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 最終日の服部は前半から猛チャージを見せた。2番ロングホールでバーディを先行させると続く3番・5番でもバーディを奪う。6番ではボギーを叩いてしまうが、7番でバーディを取り返し再び浮上、この時点で首位に並びかけた。
 後半に入ってからは前半のようなバーディラッシュが鳴りをひそめた服部。15番ホールでバーディを奪い、トータルスコアを8アンダーまで伸ばしたが比嘉に1打届かず単独2位で3日間の競技を終えた。
 「久しぶりの優勝争いをして、(単独2位という結果には)悔しさはあるけど、次につながる良い試合になったと思います」今季の服部は「スタジオアリス女子オープン」の6位タイが唯一のベスト10で開幕から2戦連続で予選落ちするなど思うような結果が出せていなかった。しかし今大会では初日から69をマークすると3日間全てでアンダーパーの安定したゴルフを展開した。
 2010年から毎年優勝を挙げている服部。今回の好成績をきっかけにしてツアー通算5勝目をつかみ、さらなる躍進を遂げることができるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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