クラブを使い分けコースマネージメントで優勝をつかんだ松山(撮影:米山聡明)

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<ダイヤモンドカップゴルフ 最終日◇2日◇大洗ゴルフ倶楽部(7,190ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「ダイヤモンドカップゴルフ」で早くも今季2勝目を挙げた松山英樹。獲得賞金も7,000万円を超えてランキングも独走態勢を築いている。
松山英樹のスイング分析
 今大会冴えたのが徹底的にリスクを避けたコースマネジメント。ティショットでは中古ショップで1万円で購入したという3番ウッド、「自信のあるクラブ」という2番ユーティリティ、ロングアイアンを多用しボギーを最小限にとどめた。
 注目を集めているクラブ契約は7月の全英オープン前を目処に結論を出す予定。現在は複数のメーカーのクラブを使い分けている松山がどんな選択をするかにも注目が集まる。
【松山英樹の使用ギア】
ドライバー:SRIXON ZR30 9.5°(グラファイトデザインDI-8TX 44.75 バランスD3)
3番ウッド:キャロウェイ RAZR X FW(グラファイトデザインDI-9TX バランスD4.5)
ユーティリティ:ツアーステージ X-UT#2(NSPRO バランスD2)
アイアン(3〜PW):SRIXON Z925(DG S400 バランスD2)
ウェッジ(52°58°):ClevelandGolf CG17(DG S400 バランスD2.5)
パター:スコッティキャメロン
ボール:SRIXON Z-STAR XV
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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